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ワールドワイド・アンダーグラウンドロックンロール最前線ブログ。

タグ:punk

US/(それ以外の情報不明、おそらくカリフォルニア州)。同名異バンドでかたつむりのコスプレチックなバンドがヒットするが、こちらはドタバタに突っ走るゴリゴリのパンクロックバンド。70年代US地下パンクの雰囲気をたっぷり含んでいる。2017/6リリース。


スウェーデン/ストックホルム。女性ボーカルでビキニキル的なサウンドのパンクロック。活動自体は2009年くらいからやっているようだ。情報がほとんど無い…しかし非常に聴きごたえがあるので是非チェックしてほしい。2017/1リリース。

ブラジル/クリティバ。ハードコア要素とダークな雰囲気を取り入れた駆け抜けるパンクロック。2017/4リリース。


カナダ/オンタリオ州/トロント。ほとんどの曲が1分台、一発勝負型、シリアスなフィメールボーカルのパンク。潔いパンクロックチューンがずらりと並ぶ。どの曲もイントロのインパクトが凄く、聴き入ってしまう。メロディも一筋縄で行かず、聴き応えもある。ハードコアとパンクの中間点といった感じ。ジャケが可愛いのもまた良い。2017/7リリース。


US/ノースカロライナ州。2人組みのニューウェーブ・サウンド。2人組みということもあって多重録音や打ち込みも利用したダークでぐにゃぐにゃしたニューウェーブ・サウンド。メンバーはBrain F≠だった人とWhatever Brainsだった人。さすがのセンス。2017/7リリース。



UK/イングランド/ノッティンガム。バンド名やジャケットから、US90年代的粗いパンクロックを想像してしまいそうだが、これが意外や70'Sのメロディを重視したパンクロックバンドのような感覚。Slaughter and the Dogsのような熱さを感じる。こういうメロディを全面に押し出す初期パンク的サウンドアプローチのバンドは現在ではあまり居ない気がする。前作も含めて名盤。2017/4リリース。

US/ペンシルバニア州/フィラデルフィア。シリアスにぶっとばすヒリヒリ・痛快なパンクロック。しかもヒステリックな女性ボーカル。4曲目のイントロのかっこよさを聴いて欲しい。facebook等がないのでメンバー情報があまり集められず申し訳ない。これはちょっとすごいのではないか??2017/6リリース。



イタリア/ボルツァーノ。ハードコアとデス的な要素を含んだロウなパンクロック。どこまでも攻撃的なメロディと演奏・凶暴なボーカルがカッコイイ。3曲目などを聴くとメロディセンスも素晴らしいことが分かる。2017/8リリース。

カナダ/ノバスコシア州/ハリファックスのローファイ&ハイテンションなパンクロック集団が、17年2月のアルバム(紹介済)に続いて早くも5曲入りの新作をリリース。今作の利き所は3曲目!イントロでぶっ飛べる。2017/7リリース。


US/ユタ州/ソルトレイク。ミックスが非常に粗い、完全に自分達だけで作ったんだろうなという質感がよい。メロディが派手になりすぎない、こだわりを感じるパンクロック。しっかりしたレコーディング音源が楽しみ。2017/7リリース。


US/イリノイ州/シカゴ。Jeff Jelenを中心とするバンド。Jeffは Charles Bronson、Mk-Ultra、 Punch In The Face、VMWなどでプレイしておったそうです。ということで80年代のパンクから地繋がりのロックンロール・サウンドを展開。間違いのないパンクでパワーポップサウンドです。

US/ペンシルバニア/コーツビルの3ピースバンド。
これは凄いバンドだ。曲ごとにかなりスタイルが変わり、8ビートパンク以外の曲も多いのだが、8ビートパンクの曲のクオリティがすさまじく高い。(もちろんそれ以外の曲も凄くよいのだが)
このブログ的に聴くべきは1・2・4曲目。特に1曲目がすごい。
James McGillというボーカルが爆発的才能をもっているっぽくて、彼のサウンドが軸になっているようだ。2017/5リリース。



ジェームス君の個人のBANDCAMPもあった。

カナダ/ブリティッシュコロンビア/バンクーバー。
デビュー当時から異様な存在感でパワーポップなのかパンクなのかニューウェーブなのか不思議な存在でありつづけたニードルズ&ピンズ、久々のアルバム。
ボーカルの叫びが強化されてレザーフェイスのボーカルが2010年のパワーポップ~ニューウェーブをやってるような錯覚を覚える。でもはまるとたまらない。8曲目が一番サクっと聴けると思う。2017/6リリース。


スペイン/マドリード/マドリード。かなりメッセージ性の強いパンクロック。(曲タイトルを日本語訳すると分かると思う)そしてその攻撃性に見合った尖りまくったパンクロックサウンド。それ以外の要素がなにもない。
2曲目など女性のボーカルもあり、男女混合でボーカルを取れるのはパンクロックサウンドの深みが加わってとても良い。2017/6リリース。

US/オレゴン/ポートランド。現行のパンクバンドの中でもスリリングでスピーディーで、リリースも多いバンドだが、アルバムは2枚目。男女のフロントマンがボーカルが取れるのが強い。2017/5リリース。


UK/イングランド/ロンドン。日本人ベーシスト、セイスケ氏も参加する70sパンクを礎とした現代パンク・パワーポップの最高峰バンド。最新アルバムもしっかりドライブしてる。2017/4リリース。


韓国/ソウル。フロント女の子2人の掛け合いはまるでアジアのベイビーシェイクスのようだ。パワーポップというよりはポップでスプラッシュで元気いっぱいのパンクロック。過去作では70sスタンダードパンクのカバー音源集を作っていたりする。1997年から韓国に住んでいる日本人ギタリストの長谷川ヨウヘイと言う人がギターヘルプで入っている。日本のfadeawaysがソウルでライブした際競演している模様。
2016/10リリース。



こちらカバー集。


テキサス/オースティン。ルックスからビシビシ伝わってくる泥と鉄の香りに包まれた最高のグラム・パンク。2015年リリースのシングルではよりシンプルなパンクサウンドだったところからの進化。2016/9リリース。

 

UK/リーズの70'Sスタイル・パンクロッカーのトップランナー。3枚目のアルバム。CUTELEPERSの向こうを張るバンドというイメージですね。


イングランド/ブライトン・アンド・ホヴのバンド。シンプルな3コードパンクにヒステリックなボーカルが乗る。mary's kidsが好きな人は嵌ると思う。2016/8リリース。

 


こちらはデモ音源。

テキサス/ヒューストン。ガレージ・パンクサウンドを軸にハードコアやグラム、哀愁メロディックを行き来する面白さがある。2017/3リリース。

 

カナダ/ケベック/モントリオール。クリンプシュライン的イーストベイ。ガッチャガチャのなか動きまくるベースがとてもカッコイイ。2016/4リリース。

 

カリフォルニア/サンフランシスコ。ギターぶっ放し&ロウなボーカルのストレートなガレージパンク。ギターの音を聴いてるだけで楽しい。曲がどこかで聞いたことあるような謎のオマージュ。2017/3リリース。

 

カリフォルニア/ロングビーチ。都市の特性と間逆(笑)の地下室廃墟感がたっぷり詰まったアンダーグラウンド・パンク。ベースレスを感じさせない質感がたまらなくカッコイイ。4曲目が特に良い!


ドイツ/ドレスデンのガールズボーカル。スノッティなガールズボーカルかつ高速ビートでガッチャガチャのハチャメチャパンク。すばらしい。 2016/12リリース。

 

イングランド/ロンドン。70年代スタイルのパンクロックを2010年代に昇華させたサウンドとしてはお手本のよう。目新しさは無いが曲の出来はとても良い。2016/11リリース。

 

コネチカット/ニューヘイブン。メインボーカルが2人いて、どっちが歌うかで曲の雰囲気がガラっと変わる。ハードコアタッチな曲の次にラモーンパンクが来たり。2017/3リリース。

 

バージニア/リッチモンドのストイックなパンクロック。シャープなギターと低音を担うベースの絡みが最高にパンクロックサウンド。2017/3リリース。

 

カナダ/ケベック/モントリオールの爽やかヤンキーなパンク/ロックンロール。
2016/7リリース。

 

フィンランド/ヘルシンキ。DEFORMITIESでドラムボーカルをやっていたDrew Owenのソロ。ポップなのに病んでる初期パンクスタイル。

 

カナダ/ノバスコシア/ハリファックスのハイエナジー・パンクロック。これはすごい。ハードな演奏でありながらハードコア要素も入っていてタイトにまとめているのが憎い。2017/2リリース。
 

テキサス/デントンのガールズボーカル。メンバーを見るとまだバンドの形態になっていない(ギターとベースが同一人物)デモのようだけど、既にクオリティが異常に高い。2016/4リリース。

 

ワシントン/シアトルのフロント3人が女性のドタバタ・ポップ・パンク。カセットテープリリースが実に似合う音。2016/6リリース。

 

ポルトガル/ファーロのパンクバンド。ポルトガルってあまり聞かない気がする…。堂々たるパンクロック。2014/9リリース。

 

ペンシルバニア/スプリングシティ。おそらく宅録のソロプロジェクトと思われます。超ローファイ・ガレージロックンロール・パンク。気合が入っててとても良い。


 

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