punk / garage / powerpop / mod

punk / garage / powerpop / mod / ...it's soul & rock'n'roll !!
ワールドワイド・アンダーグラウンドロックンロール最前線ブログ。

タグ:punk

US/ユタ州/ソルトレイク。ミックスが非常に粗い、完全に自分達だけで作ったんだろうなという質感がよい。メロディが派手になりすぎない、こだわりを感じるパンクロック。しっかりしたレコーディング音源が楽しみ。2017/7リリース。


US/イリノイ州/シカゴ。Jeff Jelenを中心とするバンド。Jeffは Charles Bronson、Mk-Ultra、 Punch In The Face、VMWなどでプレイしておったそうです。ということで80年代のパンクから地繋がりのロックンロール・サウンドを展開。間違いのないパンクでパワーポップサウンドです。

US/ペンシルバニア/コーツビルの3ピースバンド。
これは凄いバンドだ。曲ごとにかなりスタイルが変わり、8ビートパンク以外の曲も多いのだが、8ビートパンクの曲のクオリティがすさまじく高い。(もちろんそれ以外の曲も凄くよいのだが)
このブログ的に聴くべきは1・2・4曲目。特に1曲目がすごい。
James McGillというボーカルが爆発的才能をもっているっぽくて、彼のサウンドが軸になっているようだ。2017/5リリース。



ジェームス君の個人のBANDCAMPもあった。

カナダ/ブリティッシュコロンビア/バンクーバー。
デビュー当時から異様な存在感でパワーポップなのかパンクなのかニューウェーブなのか不思議な存在でありつづけたニードルズ&ピンズ、久々のアルバム。
ボーカルの叫びが強化されてレザーフェイスのボーカルが2010年のパワーポップ~ニューウェーブをやってるような錯覚を覚える。でもはまるとたまらない。8曲目が一番サクっと聴けると思う。2017/6リリース。


スペイン/マドリード/マドリード。かなりメッセージ性の強いパンクロック。(曲タイトルを日本語訳すると分かると思う)そしてその攻撃性に見合った尖りまくったパンクロックサウンド。それ以外の要素がなにもない。
2曲目など女性のボーカルもあり、男女混合でボーカルを取れるのはパンクロックサウンドの深みが加わってとても良い。2017/6リリース。

US/オレゴン/ポートランド。現行のパンクバンドの中でもスリリングでスピーディーで、リリースも多いバンドだが、アルバムは2枚目。男女のフロントマンがボーカルが取れるのが強い。2017/5リリース。


UK/イングランド/ロンドン。日本人ベーシスト、セイスケ氏も参加する70sパンクを礎とした現代パンク・パワーポップの最高峰バンド。最新アルバムもしっかりドライブしてる。2017/4リリース。


韓国/ソウル。フロント女の子2人の掛け合いはまるでアジアのベイビーシェイクスのようだ。パワーポップというよりはポップでスプラッシュで元気いっぱいのパンクロック。過去作では70sスタンダードパンクのカバー音源集を作っていたりする。1997年から韓国に住んでいる日本人ギタリストの長谷川ヨウヘイと言う人がギターヘルプで入っている。日本のfadeawaysがソウルでライブした際競演している模様。
2016/10リリース。



こちらカバー集。


テキサス/オースティン。ルックスからビシビシ伝わってくる泥と鉄の香りに包まれた最高のグラム・パンク。2015年リリースのシングルではよりシンプルなパンクサウンドだったところからの進化。2016/9リリース。

 

UK/リーズの70'Sスタイル・パンクロッカーのトップランナー。3枚目のアルバム。CUTELEPERSの向こうを張るバンドというイメージですね。


イングランド/ブライトン・アンド・ホヴのバンド。シンプルな3コードパンクにヒステリックなボーカルが乗る。mary's kidsが好きな人は嵌ると思う。2016/8リリース。

 


こちらはデモ音源。

テキサス/ヒューストン。ガレージ・パンクサウンドを軸にハードコアやグラム、哀愁メロディックを行き来する面白さがある。2017/3リリース。

 

カナダ/ケベック/モントリオール。クリンプシュライン的イーストベイ。ガッチャガチャのなか動きまくるベースがとてもカッコイイ。2016/4リリース。

 

カリフォルニア/サンフランシスコ。ギターぶっ放し&ロウなボーカルのストレートなガレージパンク。ギターの音を聴いてるだけで楽しい。曲がどこかで聞いたことあるような謎のオマージュ。2017/3リリース。

 

カリフォルニア/ロングビーチ。都市の特性と間逆(笑)の地下室廃墟感がたっぷり詰まったアンダーグラウンド・パンク。ベースレスを感じさせない質感がたまらなくカッコイイ。4曲目が特に良い!


ドイツ/ドレスデンのガールズボーカル。スノッティなガールズボーカルかつ高速ビートでガッチャガチャのハチャメチャパンク。すばらしい。 2016/12リリース。

 

イングランド/ロンドン。70年代スタイルのパンクロックを2010年代に昇華させたサウンドとしてはお手本のよう。目新しさは無いが曲の出来はとても良い。2016/11リリース。

 

コネチカット/ニューヘイブン。メインボーカルが2人いて、どっちが歌うかで曲の雰囲気がガラっと変わる。ハードコアタッチな曲の次にラモーンパンクが来たり。2017/3リリース。

 

バージニア/リッチモンドのストイックなパンクロック。シャープなギターと低音を担うベースの絡みが最高にパンクロックサウンド。2017/3リリース。

 

カナダ/ケベック/モントリオールの爽やかヤンキーなパンク/ロックンロール。
2016/7リリース。

 

フィンランド/ヘルシンキ。DEFORMITIESでドラムボーカルをやっていたDrew Owenのソロ。ポップなのに病んでる初期パンクスタイル。

 

カナダ/ノバスコシア/ハリファックスのハイエナジー・パンクロック。これはすごい。ハードな演奏でありながらハードコア要素も入っていてタイトにまとめているのが憎い。2017/2リリース。
 

テキサス/デントンのガールズボーカル。メンバーを見るとまだバンドの形態になっていない(ギターとベースが同一人物)デモのようだけど、既にクオリティが異常に高い。2016/4リリース。

 

ワシントン/シアトルのフロント3人が女性のドタバタ・ポップ・パンク。カセットテープリリースが実に似合う音。2016/6リリース。

 

ポルトガル/ファーロのパンクバンド。ポルトガルってあまり聞かない気がする…。堂々たるパンクロック。2014/9リリース。

 

ペンシルバニア/スプリングシティ。おそらく宅録のソロプロジェクトと思われます。超ローファイ・ガレージロックンロール・パンク。気合が入っててとても良い。


 

オレゴン・ポートランドのグラムガレージ~パンク。2015年にシングルも出しているが、一時期このアルバムの1曲目をず~~っと聴いていたのでこちらを先にオススメしたい。

 

カリフォルニア/ロサンゼルスのハイテンション・パンクロック。
2017年2月にシングルも出しているがこちらの初期作品集をまず薦めたい。
2016/2リリース。 

ノースカロライナ/カーボロのブチギレブルース~ガレージ・パンク。
ジャケットイメージどおりのダーティーな音。
マック・ブラックアウトバンドが好きな人とか大好きだと思う。2015/4リリース。

 

フランス/シブールの脱力ガレージパンク?へなちょこパワーポップ?なバンドのアルバム。
この1作前はもうひとつパンク度が高くてそちらもオススメ。2016/11リリース。

 

カナダ/オンタリオ/トロントの最小限な音なガレージ・パンク。プリミティブな音がどこまでも心地よい。2016/8リリース。
 

ニューヨーク/ロチェスターのブチギレ・シリアスパンク。今も活動はしているっぽいけどこれ以降音源はない…。

 

テキサス/オースティンの77styleのパンクロックバンド。バンド名どおりのイメージ。全曲2分未満のポップな曲ばかりでよいです。2015/7リリース。 

 

ニューメキシコ/アルバカーキのブチ切れテンションのロウ・パンク。
2016/12リリース。

 

ニューヨーク/ブロンクス区の女の子2人がフロントのバンド。つたない演奏が魅力。
2015/11リリース。


 

↑このページのトップヘ