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ワールドワイド・アンダーグラウンドロックンロール最前線ブログ。

タグ:garage

US/カリフォルニア州/ロサンゼルス。80年代中盤からのガレージパンクシーンの重要バンド、レイジーカウガールズのフロントマン、Pat Toddが率いている。2006年くらいから活動していて、アルバム4枚くらいリリースしている。爆走するガレージパンクと、しっかり聞かせるロックンロールの2曲。最新シングル。2017/6リリース。


US/ニューヨーク州/ニューヨーク。bellraysのようなおねーちゃんによるダイナイマイトボーカル・R&Bロックンロール。気合の入ったメガトン級のボーカルと地をはうような演奏。音源ではベースも入っているが、映像などで確認するかぎり2人組み(ギターボーカル+ドラム)。2017/6リリース。

イタリア/カリヤリ。おなじみ?2000年代に攻撃的なガレージパンクサウンドを鳴らしたリッパーズ。2010年代に入ってリリース数は減ったが活動はしている模様で、本作17年の最新アルバムでは、60年代のR&B~サイケ~ガレージのような雰囲気のメロディを重視した作品になっている。昔のシンプルなリッパーズのイメージが残っている人はビックリするかも。しかしこれまた最高である。2017/6リリース。


US/カリフォルニア州/サンノゼ。GSサウンドのような哀愁あふれるメロディををパンクやサイケガレージのフレームを通して演奏する。60年代GSグループがパンクをやっているような錯覚に陥る。1曲目のみかなり垢抜けているが、本性は4曲目に隠れている。そして6曲目が正体。2017/7リリース。

US/ミネソタ州/ミネアポリス。オルガンをバッチリきかせた60sアメリカン・R&Bガレージサウンド。ものすごいサウンドをかき鳴らしているのにメンバーの遍歴がよくわからない。このバンドはcrawdaddysやboozeの流れを汲んだ、本気の60sマニアの匂いしかしない。ロシアのTHUNDERBEATSとならんで現行ガレージ最重要バンドと言ってもいいと思う。


イタリア/ピエモンテ州/ネッビウーノ。元々は80年代に活躍していたイタリアン・ネオモッド的な立ち居地のバンドだったっぽく、その当時のリリースも残されている(恥ずかしながら知らなかった)。2014年~17年に録音された30年以上ぶりの新アルバムなのだが、歳を感じさせるどころか、最先端ガレージ・モッドサウンドで当時の音源よりキレが増しているくらい。多分50歳超えてるだろうけど、イージービーツのカバーで一番パンクなsorryを選ぶあたり最高としか言えない。2017/7リリース。



こちらが若い頃。聞き比べて楽しんで欲しい。

US/ユタ州/ソルトレイク。ミックスが非常に粗い、完全に自分達だけで作ったんだろうなという質感がよい。メロディが派手になりすぎない、こだわりを感じるパンクロック。しっかりしたレコーディング音源が楽しみ。2017/7リリース。


US/バージニア州/ディンウディー。キーボード&電子ピアノがメロディの中心になったローファイ~アノラック的アプローチのチープ・ロックンロール。これは最新作ではないのだが、こちらのアルバム(42曲もある!)を楽しんでから他に進むのがいいと思います。どの曲もキャッチーだけど2、6、22、27曲目あたりがパワーポップ的にアツいです。2017/4リリース。


US/マサチューセッツ州/ボストン。病的なメロディーと機械的なビートでの宅録ソロプロジェクト。カオスなパンクロック~ガレージのサウンドが楽しめる。2017/7リリース。

カナダ/アルバータ/エドモントン。60'sサイケ・ガレージを正当に引き継いだサウンド。オルガンとビンテージギターの組み合わせに痺れる。過去作も素晴らしいのでこの機会に是非。2017/4リリース。



フランス/パリ。なぜかパリは超スタンダードなロックンロールが根強く支持されている気がする。以前デモを紹介したバンド正規リリース。70~80年代UKパブロック・パンクの血を受け継ぐ稀有な存在。2017/6リリース。


ミシガン/デトロイト。インディーロックとニューウェーブ、60年代後半~70初頭のロックのサウンドを行ったり来たりするサウンド。キャッチーな6曲目・9曲目あたりを聴いてもらうと理解しやすいかも。2017/6リリース。

テキサス/オースティンの男女ボーカルパワーポップ~パンク。超王道を行くガレージ・ロックサウンド。非常ポップでもありメジャー感もあるが、それらを超えて素晴らしい音楽している。どの曲も個性があるのも良い。2016/5リリース。



2017/8月には新アルバムがリリース予定で、現在1曲が試聴可能。

メキシコ/モンテレイの色んな世界観を展開するガレージ・ロックンロール。3・4曲目を聴いた後に5曲目を聴くと驚く。2017/6リリース。


オーストラリア/ビクトリア/メルボルンのロックンロール。ガリガリしたギターと叫ぶ歌。再生してイントロを聴いて間違いないね!と言える音源。2曲目のようなベースラインを組み合わせる曲が面白い。


イタリア/ローマのロックンロール・パンク。Surfin Ki Recordsからシングルリリース。パブロックと75年くらいのプロトパンクの美味しいところ取りサウンド。2017/6リリース。


カリフォルニア/サクラメントの牧歌的ガレージ。フォーク~カントリー風味ある音。ハーモニカや独特なキーボードにのせてスノッティな歌声が響く。2017/2リリース。

ロシア/モスクワ(!)のLyresフォロワー的ガレージパンク。チープなサウンドで繰り広げられるガレージワールドを堪能できる。ハモンドオルガン主体のサウンドになんとサックスが入っているがこれがまた素晴らしい。ここ最近のガレージバンド5本の指に入る。2016/12リリース。




最新盤はライブ盤だがこちらもすごい。

ブラジル/サンパウロのモッド・ガレージパンク。熱いボーカルスタイルのネオモッズサウンド。2015/5リリース。

 

スペイン/バルセロナ。まるでスペインのダウンライナーズセクトのよう。ガレージ&パブロック。2017/3リリース。

 

スペイン/サン・セバスティアン。タイトながらハイエナジーなロックンロール。キレのあるギターと味のあるスペイン語ボーカル。私個人的なツボに入るサウンドを出すガレージ・ロックンロールバンドで大好きです。2016/3リリース。






イングランド/ロンドン。タイトルからパンキーなロックンロールを考えるが、ソウルフルな女性が歌うR&Bスタイルのロックンロールサウンド。7曲目などが本領と言う感じがする。2016/9リリース。

 

カリフォルニア/チコ。チープな音作りで攻めるドタバタ・ガレージポップ。2017/4リリース。


カリフォルニア/サンフランシスコ。チープでガチャガチャした音が売りのキャッチー・ガレージバンド。3枚目のEP。女の子の歌声がポイント。 2016/3リリース。

 

テキサス/ヒューストン。ガレージ・パンクサウンドを軸にハードコアやグラム、哀愁メロディックを行き来する面白さがある。2017/3リリース。

 

アルゼンチン/ベジャ・ビスタのバンド。神経質かつ不気味なガールズボーカルを軸としたポップじゃない8ビートパンクみたいな感じ。2017/3リリース。

 

カリフォルニア/サンフランシスコ。ギターぶっ放し&ロウなボーカルのストレートなガレージパンク。ギターの音を聴いてるだけで楽しい。曲がどこかで聞いたことあるような謎のオマージュ。2017/3リリース。

 

オーストラリア/西オーストラリア/パースのガールズボーカル。ルーズなガレージサウンドに輪郭のしっかりしたガールズボーカルが乗る。2017/4リリース。

 

ドイツ/ドレスデンのガールズボーカル。スノッティなガールズボーカルかつ高速ビートでガッチャガチャのハチャメチャパンク。すばらしい。 2016/12リリース。

 

マサチューセッツ/ノーサンプトンの表情豊かなロックンロールパンクバンド。いくつかのセッションをまとめた盤。10曲目などではハードコアな側面も。

 

ミシガン/デトロイト。超王道を行くガレージ・ロック。60年代への思いを馳せた90年代の地下室録音感をバッチリ残している。2017/1リリース。


 

スコットランド/エジンバラ。60年代のダーティーな方の(プリティ・シングス系)ロックを展開。ガレージガレージするほどギターも歌も汚くない。モッド・ガレージといったところか。ジャケのイラストかっこいいよね。

 

スペイン/マドリード。同じような名前のバンドが沢山あるよな~と思ったら、スペイン語で「ボーイズ」の意味だった。ロックンロール・パンクのお手本のような完璧なレコード。2016/4リリース。

 

フィンランド/ヘルシンキ。DEFORMITIESでドラムボーカルをやっていたDrew Owenのソロ。ポップなのに病んでる初期パンクスタイル。

 

ドイツ/ボーフム。ハイエナジーロック~モーターシティロックなメロディをパンクロック度の高い粗めの演奏でぶっぱなしてくれる。2016/4リリース。

 

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