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タグ:60sstyle

UK/イングランド/ロンドン。正直最近知りました。2010年代に堂々たるフラットロックサウンドをかまし続けるとんでもないバンドの4枚目のフルアルバム。サックスが大暴れする、ダンスするためだけのパーティーサウンドの連発。個人的にはKAISERS以来の奇跡のバンドではないかと思うのだが、どうか。2016/11リリース。


イギリス/イングランド/ウィルトシャー。60年代サウンドフリークなバンド。アルバムタイトルにもあるとおりこの3枚目の音源はパワーポップセッションということで、60年代フレーバーのあるパワーポップ(RESONARSに近い)を聴かせてくれる。過去作も面白いので興味があったら聴いてみて欲しい。2017/1リリース。



ロシア/モスクワ(!)のLyresフォロワー的ガレージパンク。チープなサウンドで繰り広げられるガレージワールドを堪能できる。ハモンドオルガン主体のサウンドになんとサックスが入っているがこれがまた素晴らしい。ここ最近のガレージバンド5本の指に入る。2016/12リリース。




最新盤はライブ盤だがこちらもすごい。

スペイン/バルセロナ。まるでスペインのダウンライナーズセクトのよう。ガレージ&パブロック。2017/3リリース。

 

オレゴン/ポートランド。徹底してシンプルな音作りにして楽曲で勝負しているのが分かるパワーポップ~サイケ・ガレージ。60年代風味を生かしている。7、9曲目あたりが個性が分かりやすい。2017/3リリース。

 

ミシガン/デトロイト。超王道を行くガレージ・ロック。60年代への思いを馳せた90年代の地下室録音感をバッチリ残している。2017/1リリース。


 

スコットランド/エジンバラ。60年代のダーティーな方の(プリティ・シングス系)ロックを展開。ガレージガレージするほどギターも歌も汚くない。モッド・ガレージといったところか。ジャケのイラストかっこいいよね。

 

カリフォルニア/サンディエゴの60'sスタイルのガレージ~モッドバンド。95年から活動。
ボーカルは元Tell-Tale Hearts、Crawdaddys、HoodsのMIKE。
2016/12リリース。 

 

イングランドの本格派60'sスタイルガレージ。ハモンドオルガンを効かせて渋く聴かせるメロディ。2016/6リリース。



こちらは最新のシングル。2017/3。


 

ペンシルバニア/ベスレヘムの60'sスタイルのモッド・サイケバンド。
このスタイルは意外といない。2016/2リリース。

 

ニューハンプシャー/ロチェスター。もはやキングの風格さえただよう60s風ポップパンカー。
新アルバムもいつもどおり。2017/2リリース(フィジカル盤)


 

ニューヨークの60's風モッド(ネオモッズではない)~パワーポップバンド。もう少し注目されてもいいよね。
2016/4リリース。

 

イタリア/ミラノのパワーポップバンド。
元々ポップパンクだったのだけどアルバムごとにスタイル変えて今作では60年代テイストが入ってきた。ルビヌーズとスプリットシングルリリースもしていたバンド。2016/3リリース。

 

ロンドン。90年代から活動しているミルクシェイクス/ヘードコーツなんかのメンバーによるベテランガレージ。
80年代当時の60年代リバイバルサウンドをそのまま継続。ジャケのイメージは謎。2017/1リリース。

 

ドイツ・オストフリースラントの60'sリバイバルガレージバンド。
ギターの音がチープで素晴らしい。crawdaddysを彷彿とさせる。
 

ニューイングランド地方…でいいのかな。カートベイカー率いるオールドロックンロールスタイルのバンド。
アルバム以来のEPリリース。2017/2リリース。


 

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