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ワールドワイド・アンダーグラウンドロックンロール最前線ブログ。

US/イリノイ州/ネイパービル。ポートランドに同名バンドがいるが、このバンドとは別。活動自体は2011~12年くらいにしていたようで、音源などが残っていないと思われる。この音源もタイトルどおりライブ音源。
ハードコアな歌い方と70年代式パンクが重なった最高にいい音を出している。
フェイスブックを見つけたら、ポートランドのロカビリーバンドのロゴを使ってパロディで遊んでいた。パンク心あふれていて良い。2017/6リリース(録音はおそらく2011年くらいと思われます)。




US/ミネソタ州/セントポールのポップパンクバンド。以前もシングル盤で紹介したが今回アルバムがリリースされた。ロックンロールフレーバー強めのポップパンクサウンド。リリース数が非常に多いバンドではあるが、一時期女性ボーカルが抜けていた(と思われる)時期がある。今作は女性ボーカルもしっかり入っている。言葉として適切か分からないが、非常にお手本のようなポップパンクアルバム。2017/6リリース。


カナダ/ケベック州/モントリオールのガールズ・パンクロック。前作アルバムWanna Be Bad(紹介済み)が素晴らしく、期待値が上がっていたところでの2曲いりシングル。アルバムよりガレージ感を減らしている。BABY SHAKESの後を追うようなサウンドではあるが、(近年のBABY SHAKESより)パンク度が高い。でもロックンロールしている。メチャメチャレベルの高いガールズ・パワーポップ&パンクシングル。ジャケットもかわいいよね。2017/7リリース。


US/ペンシルバニア州/フィラデルフィア。パワーポップ~ギターロックを中心として、ハードロック的アプローチ(1、6曲目)、ソウル的アプローチ(2、8曲目)、フォーク的アプローチ(7曲目)など多様な音楽性を含んだ非常に聴きごたえのあるロックンロール・アルバム。ボーカルが少年ソウル声+シャウトというのもポイントが高い。このブログに限らず年末にはベストアルバムに名を連ねるのではないでしょうか。2017/7リリース。


オーストラリア/ニューサウスウェールズ州/ニューカッスル。2ピースロックンロールトリオのデビュー盤。Leeson & Valeを思い出させるバツグンのポップセンスを見せる。ソフトロック~ポップロックで「わかってる」サウンドを奏でる期待の新人。ジャケットから伝わる雰囲気も最高。2017/4リリース。


US/ノースカロライナ州/ウィンストン・セーラム。フェイスブックページなども消えてしまっているため(解散?)詳細はよくわからない。バンドキャンプにも単発曲が沢山あがっているが、この音源はアルバムっぽくまとめられている。ほとんどが弾き語り曲的なものだが、1・3曲目が優れたパワーポップの曲となっている。2016/5リリース。

US/イリノイ州/シカゴ。Jeff Jelenを中心とするバンド。Jeffは Charles Bronson、Mk-Ultra、 Punch In The Face、VMWなどでプレイしておったそうです。ということで80年代のパンクから地繋がりのロックンロール・サウンドを展開。間違いのないパンクでパワーポップサウンドです。

US/ウィスコンシン州/ミルウォーキー。男女混合の現代型パワーポップ・パンクバンド。アルバム「ice cream」がとにかく素晴らしかったバンドの3年ぶりの音源。ミックスが甘いのもあってかアルバムで感じさせたカットビ感が少ないのが残念だが、それでも十分すごい。2曲目が素晴らしい。2017/5リリース。

US/ペンシルバニア/コーツビルの3ピースバンド。
これは凄いバンドだ。曲ごとにかなりスタイルが変わり、8ビートパンク以外の曲も多いのだが、8ビートパンクの曲のクオリティがすさまじく高い。(もちろんそれ以外の曲も凄くよいのだが)
このブログ的に聴くべきは1・2・4曲目。特に1曲目がすごい。
James McGillというボーカルが爆発的才能をもっているっぽくて、彼のサウンドが軸になっているようだ。2017/5リリース。



ジェームス君の個人のBANDCAMPもあった。

オーストラリア/タスマニア州/ホバート。
60年代風のいでたちをしているし、1曲目を聴く限り「お、ビートリッシュなあれ?」と思うが、実態は70年代~80年代のモッドリバイバルバンドが60年代の音楽をやったときのアレだ。
SQUIREやTIMES、JETSETなどに近い。それらのバンドがガレージサウンドも取り入れたらこうなった、という感じだろう。3曲目を聴いてみれば正体が見えると思う。70年代のチープなUKパワーポップフリークが歓喜すると思う。2016/11リリース。



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