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ワールドワイド・アンダーグラウンドロックンロール最前線ブログ。

インドネシア/ブカシ。既に解散済みの男女混合のチープ~アノラックなガレージポップ~インディポップ。おそらく聴けば一発で中毒になる人が多いタイプのバンド。Aggiのバンドキャンプを見ると4枚の音源をリリースしている。これはそのディスコグラフィ。1曲目から古い順に並んでおり、9曲目と10曲目が最終作(2016/10リリース)。この2曲が特に素晴らしい。2017/8リリース。


US/テキサスと日本人の2人組デュオ、ロストバルーンズ。Suspicious Beasts、Blotto等の岡田氏と、Radioactivity、The Marked Men等のジェフ氏のデュオによるインディポップ~カントリー~パワーポップ。どの曲もすばらしい。個人的には少しアッパーな7曲目がやっぱり好きです。

イスラエル/テルアビブ。さあ来た中東パンク。ドロドロしながらも機械質なビートのニューウェーブ・パンクロック。メチャメチャかっこいいぞ。2016年にもアルバムをリリースしていてこちらもカッコイイ。今作はよりニューウェーブ~機械なビートに舵を切った出来。2017/7リリース。


スペイン/カタルーニャ州/バルセロナ。ドがつくほど直球で愚直なロックンロールを連発するバンド。聴く人によってパワーポップにもガレージにもロカビリーにも聴こえる。もう少し棘があったら最高だったけど、非常にすぐれた曲を沢山きける。2、13曲目がオススメ。2017/5リリース。



イタリア/ピエモンテ州/ネッビウーノ。元々は80年代に活躍していたイタリアン・ネオモッド的な立ち居地のバンドだったっぽく、その当時のリリースも残されている(恥ずかしながら知らなかった)。2014年~17年に録音された30年以上ぶりの新アルバムなのだが、歳を感じさせるどころか、最先端ガレージ・モッドサウンドで当時の音源よりキレが増しているくらい。多分50歳超えてるだろうけど、イージービーツのカバーで一番パンクなsorryを選ぶあたり最高としか言えない。2017/7リリース。



こちらが若い頃。聞き比べて楽しんで欲しい。

US/ユタ州/ソルトレイク。ミックスが非常に粗い、完全に自分達だけで作ったんだろうなという質感がよい。メロディが派手になりすぎない、こだわりを感じるパンクロック。しっかりしたレコーディング音源が楽しみ。2017/7リリース。


US/カリフォルニア州/ロサンゼルス。ガールズボーカルでフックの効きがはげしいひねくれガレージポップ。シングル2曲のうち1曲目が非常に良い。2017/7リリース。


US/バージニア州/ディンウディー。キーボード&電子ピアノがメロディの中心になったローファイ~アノラック的アプローチのチープ・ロックンロール。これは最新作ではないのだが、こちらのアルバム(42曲もある!)を楽しんでから他に進むのがいいと思います。どの曲もキャッチーだけど2、6、22、27曲目あたりがパワーポップ的にアツいです。2017/4リリース。


US/ワシントン州/シアトル。名前からパワーポップを想像してしまうが、WIREやGANG OF FOUR的なソリッドなニューウェーブ・パンク。ファンクのリズムも取り入れていて、2000年前後のKレコードのような雰囲気を持っている感じ。見逃さなくて良かった…!全曲最高にカッコイイ。2017/1リリース。


US/マサチューセッツ州/ボストン。病的なメロディーと機械的なビートでの宅録ソロプロジェクト。カオスなパンクロック~ガレージのサウンドが楽しめる。2017/7リリース。

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