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ワールドワイド・アンダーグラウンドロックンロール最前線ブログ。

スペイン/カタルーニャ州/バルセロナ。ドがつくほど直球で愚直なロックンロールを連発するバンド。聴く人によってパワーポップにもガレージにもロカビリーにも聴こえる。もう少し棘があったら最高だったけど、非常にすぐれた曲を沢山きける。2、13曲目がオススメ。2017/5リリース。



イタリア/ピエモンテ州/ネッビウーノ。元々は80年代に活躍していたイタリアン・ネオモッド的な立ち居地のバンドだったっぽく、その当時のリリースも残されている(恥ずかしながら知らなかった)。2014年~17年に録音された30年以上ぶりの新アルバムなのだが、歳を感じさせるどころか、最先端ガレージ・モッドサウンドで当時の音源よりキレが増しているくらい。多分50歳超えてるだろうけど、イージービーツのカバーで一番パンクなsorryを選ぶあたり最高としか言えない。2017/7リリース。



こちらが若い頃。聞き比べて楽しんで欲しい。

US/ユタ州/ソルトレイク。ミックスが非常に粗い、完全に自分達だけで作ったんだろうなという質感がよい。メロディが派手になりすぎない、こだわりを感じるパンクロック。しっかりしたレコーディング音源が楽しみ。2017/7リリース。


US/カリフォルニア州/ロサンゼルス。ガールズボーカルでフックの効きがはげしいひねくれガレージポップ。シングル2曲のうち1曲目が非常に良い。2017/7リリース。


US/バージニア州/ディンウディー。キーボード&電子ピアノがメロディの中心になったローファイ~アノラック的アプローチのチープ・ロックンロール。これは最新作ではないのだが、こちらのアルバム(42曲もある!)を楽しんでから他に進むのがいいと思います。どの曲もキャッチーだけど2、6、22、27曲目あたりがパワーポップ的にアツいです。2017/4リリース。


US/ワシントン州/シアトル。名前からパワーポップを想像してしまうが、WIREやGANG OF FOUR的なソリッドなニューウェーブ・パンク。ファンクのリズムも取り入れていて、2000年前後のKレコードのような雰囲気を持っている感じ。見逃さなくて良かった…!全曲最高にカッコイイ。2017/1リリース。


US/マサチューセッツ州/ボストン。病的なメロディーと機械的なビートでの宅録ソロプロジェクト。カオスなパンクロック~ガレージのサウンドが楽しめる。2017/7リリース。

US/イリノイ州/ネイパービル。ポートランドに同名バンドがいるが、このバンドとは別。活動自体は2011~12年くらいにしていたようで、音源などが残っていないと思われる。この音源もタイトルどおりライブ音源。
ハードコアな歌い方と70年代式パンクが重なった最高にいい音を出している。
フェイスブックを見つけたら、ポートランドのロカビリーバンドのロゴを使ってパロディで遊んでいた。パンク心あふれていて良い。2017/6リリース(録音はおそらく2011年くらいと思われます)。




US/ミネソタ州/セントポールのポップパンクバンド。以前もシングル盤で紹介したが今回アルバムがリリースされた。ロックンロールフレーバー強めのポップパンクサウンド。リリース数が非常に多いバンドではあるが、一時期女性ボーカルが抜けていた(と思われる)時期がある。今作は女性ボーカルもしっかり入っている。言葉として適切か分からないが、非常にお手本のようなポップパンクアルバム。2017/6リリース。


カナダ/ケベック州/モントリオールのガールズ・パンクロック。前作アルバムWanna Be Bad(紹介済み)が素晴らしく、期待値が上がっていたところでの2曲いりシングル。アルバムよりガレージ感を減らしている。BABY SHAKESの後を追うようなサウンドではあるが、(近年のBABY SHAKESより)パンク度が高い。でもロックンロールしている。メチャメチャレベルの高いガールズ・パワーポップ&パンクシングル。ジャケットもかわいいよね。2017/7リリース。


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